矯正治療

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歯並びの重要性と年代別歯列矯正

歯並びってなぜ重要? 矯正って何故必要?

歯並びが悪いと健康上、様々な弊害が出てきます。

主な弊害
歯磨きがしづらく清掃性が悪い
  • ・虫歯になりやすい
  • ・歯周病になりやすい
  • ・口臭の原因になる
咀嚼障害により食事がしづらい(うまく噛めない)
歯並びが悪いと正しい舌の動きができない為、正常な発音ができない
歯並びが悪いとコンプレックスになり心理的にも悪影響
肩こりや頭痛の原因になる

子供の為の歯列矯正

成長期の子供に対する矯正治療は非常に意味があります。
6歳~8歳頃には上あごが、10歳~13歳頃には下あごが急速に成長します。
この時期に上あごが突出していれば成長を抑えたり、反対に成長が遅れている子供は顎の成長を促します。
お子様が矯正の為に検査を受ける適齢期は歯の生え変わりがひとつの目安といえるでしょう。

10代~学生さんの歯列矯正

思春期真っ只中の10代。歯並びが悪くて矯正はしたいけど矯正装置は目立つから恥ずかしい。
この様に思われる方がほとんどかもしれません。
ですが、最近では透明の矯正装置や白いワイヤーもあります。もちろん見えない様に裏からの矯正も可能です。
またファッション感覚でカラーゴムを使用し、『矯正でおしゃれを楽しむ』という方も増えてきています。
一つの例として、アメリカでは歯並びが悪いと就職の際に影響が出るとも言われています。
もちろん日本ではその様な事はないですが、少なからず面接での第一印象は非常に重要と言えるでしょう。
先を見越して就職活動の前に矯正をしておく方も増えてきているのが現状です。

20代・30代~の歯列矯正

社会人になってからの矯正。勇気がいる事かもしれません。
ですが長い将来を考えた時、早めに矯正をしていた方がよりメリットがあると言えるでしょう。
横顔の鼻と顎を結ぶ直線を「Eライン」と言います。
このEラインの中に唇が納まる事が”美人の条件”の一つとして言われています。
美人と言われている芸能人やモデルのほとんどがEラインの中に唇が納まっています。
これから結婚を考えられている方も、挙式前に矯正をして一生に一度の大切な日を最高の笑顔で迎えませんか?

今からでも遅くない大人の為の歯列矯正

矯正は子供や若者の為のものと思っていませんか?そんな事はありません!
近年では40代~70代と幅広い年代の方が歯列矯正をされています。
歯並びや噛み合わせが悪いと、肩こりや頭痛の原因にもなります。
また歯並びを良くする事により見た目はもちろん、食事もしっかり噛めるので消化も良くなります。
歯並びと身体の健康とは密接に繋がっているのです。
筒井歯科では50代~70代の大勢の方が矯正治療を受けらています。


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