筒井歯科グループ
筒井歯科
大阪北浜インプラントセンター
筒井歯科医院 三原台・高倉台
宇川歯科
TSUTSUI-DENTAL-OFFICE
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インプラント

宇川歯科のインプラント治療は、筒井歯科グループのインプラント治療基幹医院・大阪北浜インプラントセンターが中心となり、専門医院と同じ質の高い治療を提供いたします。

インプラントとは

入れ歯・ブリッジより快適。まるで自分の歯のような噛み心地を取り戻せます。
抜けてしまった歯の代わりに、入れ歯・ブリッジを使用されている方で、硬いものが食べられないなどの不満を感じている場合は、インプラントを検討されてはいかがでしょうか。
インプラントは自然の歯のような噛み心地が得られる新しい治療方法です。歯の土台となっているあごの骨にインプラントを埋め込み、それに人工歯を装着することで自然歯と変わらない機能を取り戻すことができます。

インプラントの長所
インプラントの長所・自分の歯のような噛み心地と見た目を回復できる。
・長期間、安定した噛み合わせを保つことができる。
・失った歯が多くても、噛む能力を回復できる。
・顎の骨が衰えるのを防ぐことができ、若い印象を保てる。


たった1日で噛めるようになる即時荷重インプラント
4本のインプラントですべての歯を支えるAll-on-4
 

インプラント担当医 (大阪北浜インプラントセンター)

インプラントの先進国・アメリカで治療・研究をしてきた筒井隆史が責任をもってインプラント治療を担当いたします。
日本の大学にはインプラント専門の学部・学科は少なく、インプラント治療を行っている多くの医師は、大学卒業後に研修を受けてインプラント治療を行っています。
宇川歯科のインプラント治療は、ニューヨーク大学歯学部インプラント科で専門の教育を受け、大学での治療・研究にたずさわってきた大阪北浜インプラントセンターの院長・筒井隆史が、担当医として最後まで治療を担当いたしますので、安心しておまかせください。

担当医
筒井隆史  

大阪北浜インプラントセンター院長・筒井隆史

 

私はニューヨーク大学歯学部インプラント学科で、インプラント治療の世界的権威であるデニス・ターナー教授(当時)に学び、彼のもとでインプラントの治療・研究にたずさわってまいりました。インプラント治療の分野での先進国アメリカに比べると、日本まだまだ遅れているというのが実情です。だからこそ、日本にいながらアメリカと同じレベルの治療を実現する大阪北浜インプラントセンターを開業し、宇川歯科を含む筒井歯科グループのインプラント治療の拠点として、多くの患者様に満足していただける治療を提供していきたいと考えています。


経歴
2003年〜2005年 ニューヨーク大学歯学部インプラント科在学
2005年〜2006年 ニューヨーク大学歯学部インプラント科アシスタントフェロー
2006年 ハーバード大学インプラントコース修了
同年 ペンシルベニア大学マイクロサージェリーコース修了
2007年1月 TSUTSUI Dental Group 北浜インプラントセンター開業
学術発表
2005年 Academy of Osseo integration Annual Meeting(オーランド)
11th Annual Northeast Postgraduate Implant Symposium(ペンシルベニア大学)
Harvard ITI Implant Course(ハーバード大学)
2006年 Academy of Osseo integration Annual Meeting(シアトル)
2011年 Academy of Osseointegration(ワシントンD.C)
"Various Clinical Applications of Narrow Bodied Implants・Case Series"
 

宇川歯科のインプラント治療

地域のホームドクターとしての安心感と、インプラント専門医院同様の高度な治療技術を提供します。
宇川歯科のインプラント治療は、担当医・監修医院である大阪北浜インプラントセンターと同様の治療内容、技術、サービスを提供いたします。


たった1日で噛めるようになる即時荷重インプラント

「即時荷重インプラント」で、たった1日、たった1回の手術で仮歯を装着し、その日のうちに噛めるようになります。失った歯を1日で取り戻すことができる宇川歯科ならではのインプラント治療法です。
宇川歯科でのインプラント治療は、基本的には治療期間が3〜4ヶ月、通院回数は最少4回で完了することが出来ます。

日本では、通常手術を2度行うインプラント治療が主流ですが、宇川歯科では手術後その場で仮歯を装着する「即時荷重インプラント」が可能です。

 

もちろん、手術当日から、お食事もして頂けますし、日常生活に支障をきたすことがありません。
「即時荷重インプラント」によって、治療期間を大幅に短縮し、快適な生活をいち早く手に入れることが出来ます。患者様の負担を出来る限り減らし、いつもの生活を続けながら治療を受けて頂けますよう、配慮を致しております。
※ 手術部位によっては、当日の仮歯装着が困難な場合がございます。詳しくはご相談下さい。

即時荷重インプラントの症例
下顎の総義歯 78歳 男性
入れ歯での生活が苦しく、もっとよく噛めるようになりたい!というお気持ちで、ご来院されました。
即時荷重インプラントの症例
治療前
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即時荷重インプラントの症例
インプラント8本埋入
即時荷重インプラントの症例
レントゲン写真
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即時荷重インプラントの症例
仮歯装着後
仮歯が入り、手術当日から噛めるようになった!と大変喜んで頂けた症例です。



4本のインプラントですべての歯を支えるオール・オン・4


 

All-on-4(オール・オン・フォー)は、総義歯の方や、多くの歯を失った方の為のインプラント治療です。
インプラントを1本1本埋入していては費用も時間もかかりすぎる・・・という方に最適な、最新インプラント治療方法です。

4本のインプラントで支えるからといって、通常のインプラント治療と耐久性は異なりません。
従来のインプラント治療では、多くの歯を失った方の場合、骨の移植や、多い場合には8〜14本のインプラント埋入をすることが必要とされました。その為に、治療期間や手術時間、費用が多大にかかってしまい、患者様への負担が大きくなってしまうという不安要素がありました。
All-on-4であれば、口腔内の奥の方の骨のある部分にインプラントを埋入し、インプラントにかかる力を均一に拡散することで、最少4本のインプラント埋入で人工の歯を支えることが可能です。

All-on-4によって、多くの歯を失った方にも、骨の移植を必要とせずに、たった1日で抜歯からインプラント埋入、仮歯の装着まで1日で行うことが出来るようになりました。患者様への負担を最小限まで抑えたインプラント治療法。
それがAll-on-4です。
※ 状況によっては、4本以上のインプラントが必要になる場合がございます。

 

【術前】
・検査と準備
レントゲン写真を撮影し、治療の計画を立てます。
お口の型取りをし、噛み合わせを確認し、手術後に装着する仮の歯を前もって作成します。

【当日】
インプラントの埋め込み
抜歯が必要な場合は抜歯をし、インプラントを埋入致します。
麻酔をするので、痛みは全くございません。
・休憩
インプラント埋入後、休憩をはさみます。
・仮の歯の装着
インプラント埋入の数時間後、仮の歯を装着致します。
これらの治療が、全て1日で行えます。
※状態によっては、仮の歯の装着が手術の翌日以降になる場合がございます。

【約6ヶ月後】
・最終ブリッジの取り付け
インプラントの埋入から約半年後に、強度が高く美しい最終ブリッジを装着致します。
最終ブリッジを取り付けた後は、失ってしまっていたご自身の歯のように、何でも噛めて、お食事を十分にお楽しみ頂けます。

All-on-4症例
上下総義歯 70代 男性
通常は4本のインプラント埋入ですが、このケースでは、6本のインプラント埋入による上顎All-on-4です。

All-on-4症例
All-on-4症例
この方は、上下総入れ歯で、金属の入れ歯をされていました。
入れ歯を外すと、歯茎だけの状態です。
All-on-4症例
All-on-4症例
インプラントを6本埋入しました。 こちらが、インプラント埋入後に実際に装着した仮歯です。
All-on-4症例
こちらが、仮歯装着後のお写真です。

手術後、お帰りの際に早速お食事をされたそうです。
入れ歯からの解放と美味しいお食事。即日の仮歯の装着に、大変喜んで下さいました。



眠っている間に手術が終わる点滴麻酔・静脈内鎮静法

静脈内鎮静法とは、医科領域で多く使われている安全な麻酔法で、インプラントを埋入する手術の際に、眠ったようなリラックス状態をつくり出す、点滴による麻酔です。
意識がはっきり残る局所麻酔と違って、怖い、痛いと感じることなく、気がついた時には手術が終わっていますので、不安な方にはおすすめです。

点滴による静脈注射で、鎮静剤を少しずつ投与していきますので、次第にうつらうつらとしてきます。そのような状態がしばらく続き、体をリラックス状態に保ちます。
完全に意識がなくなる訳ではございませんが、痛みや恐怖感を全く感じることなく治療をお受け頂くことが出来ます。

術中は、麻酔専門医が心電図や血圧計などをチェックしながら、手術開始から終了まで責任を持って、患者様に付き添いますのでご安心下さい。

 

他の医院でインプラントは無理だとされた方にも治療を・骨再生医療
  インプラントは歯の土台となる骨に埋め込むため、歯をなくしたまま長期間放置していると、その部分の骨が少なくなり、インプラントを埋入できないと診断されることがあります。

宇川歯科では、再生させる医療にも対応しておりますので、無理だと診断された方も一度ご相談下さい。
GBR法
GBR法とは、インプラント埋入が可能になるように、メンブレンという人工の膜を使用し、顎の骨を再生させることをいいます。骨の量が足りず、インプラント固定が困難な場合の選択肢です。
GBR法

サイナスリフト法
奥の方にインプラントを埋入する場合、骨の高さが数ミリしか無くて不足していることがよくあります。サイナスリフト法は、そんな時に不足している顎の骨を人工的に補う方法です。

このように骨が不足しているケースでは、短いインプラントを入れてしまったり、インプラント治療そのものを断念してしまったりしがちです。短いインプラントを埋入した場合、将来的に長い目で見た時に、様々な不安要素が出てきてしまいます。
サイナスリフト法を用いれば、1〜5ミリしかない骨の高さでも、骨を移植することによって10数ミリのインプラントを埋入することが可能です。
また、上顎には上顎洞(じょうがくどう)という空洞があります。上顎の奥歯が抜けてしまっている場合、この空洞が発達している方は、骨が薄くなりそのままではインプラントを埋入できません。
そういったケースでも、サイナスリフト法を使えば、インプラント埋入が可能になります。
サイナスリフト法

手術の安全性と精度を高める高性能機器

CTスキャン
三次元画像で撮影できるCTスキャン。
手術の方法、治療後の状態などをシミュレーションすることが出来るコンピューターガイドシステムなど、最先端の機器を導入し、安全で精度の高い手術を実現しております。

CTスキャン
神経の位置や、血管、骨量、骨密度を細かく診断することで、勘に頼らない安全な治療ができます。



マイクロスコープ
アメリカの歯科では普及しているマイクロスコープ。
実は、日本においては耳鼻科や眼下、脳外科などでは普及しているものの、歯科医院に用いられることは現状ではほとんどありません。
その理由は、日本の歯科医療の教育課程に外科手術用顕微鏡トレーニングが上がっていない為だと思われます。

宇川歯科院長の筒井隆史は、アメリカでこのようなトレーニングを十分に受けているので、経験も豊富です。より緻密で質の高い治療をお受け頂けます。
 

手術後に気になることは24時間対応の緊急コールナンバーへ
 

インプラントは安全性の高い治療方法ですが、短時間のこととはいえ手術をともなうため、夜になって痛み・腫れがでてくる可能性があります。そのような状況に備えて、宇川歯科では、いつでもドクターと連絡がとれる専用携帯電話の番号をお知らせしています。

 

治療の流れ

手術時間はインプラント1本につき15分程度。虫歯を治療するのと同じ感覚で、安心してお任せください。
1.無料相談
治療方針、治療費の目安を聞くため、担当医師・医院の雰囲気を確かめるためなど、電話で予約の上、来院してご確認ください。メールや電話でのお問い合わせ・相談でもかまいません。

※より詳しい治療方針や治療費を知りたい場合は、CTスキャン等の検査費用が必要となります。

2.問診表の記入【初診時】
これまでかかった病気やアレルギーについて、また現在気になっていることや治療に対するご希望など、いくつかの質問にお答えください。

3.検査
歯と口腔内の状態を調べます。
精度の高い情報を得るためにCTスキャン(立体画像)などで検査いたします。また静脈内鎮静法(点滴麻酔)による手術を受けられる方には、血液検査を受けていただく必要があります。

4.診査・診断
多くの症例経験により、正確な診査・診断を行います。

5.インフォームドコンセント
あなたにとっての最善の治療方法や費用などについて、明確にわかりやすくお伝えいたします。
また、治療内容によっては、治療計画書を作成してお渡しします。

6.インプラント治療の準備
歯周病などの治療が必要な場合には、その病気の治療を先に行います。
また仮歯の準備、上部構造(人工歯)の設計、手術のための型(サージカルテンプレート)の作製などを行います。

7.インプラント治療(手術)
抜歯・埋め込み・仮歯装着を1回ですませる即時荷重インプラントが可能です。手術の所要時間はインプラントの本数、内容により異なりますが、インプラント1本に要する時間は約15分。通常は2時間ほどで終了いたします。

8.手術後
抗生物質のお薬を約1週間、痛みが出る場合には痛み止めをお飲みいただきます。手術後約1週間で抜糸。その後はインプラントや骨の安定を待ち、約3ヶ月〜半年後に最終的な上部構造を装着します。手術後はインプラントと骨の結合を確認するため、数回通院していただきます。

 

入れ歯・ブリッジとの比較

治療費の安さを求めるのなら入れ歯やブリッジを。機能性・審美性などを求めるのならインプラントをおすすめします。
インプラント治療により得られるメリットは、入れ歯やブリッジよりも遥かに大きいのですが、インプラント治療は健康保険がきかないため、治療費が割高になるという問題があります。
あなたにとって、インプラントは費用に見合うだけのメリットがあるのか、下表を参考にご検討ください。

  インプラント ブリッジ 入れ歯
安定性 ・安定性がある
・半永久的に使用可能
安定性はあるが限界がある(7〜8年) 調整や作り変えの必要がある
違和感 違和感なし ほぼ違和感なし × 違和感・異物感あり
咬合力 天然歯と同様に咬める ほぼ天然歯と同様に咬めるが、過度な負担は加えられない × ・咬む力は劣る
・過度の負担を加えると隣接する歯への負担が大きく痛みを伴う
審美性 優れている 優れている × 劣る
歯への影響 全く無い × 隣接する健康な歯を削る必要がある × 歯を削る事はないが、バネをかけている歯などへの負担が大きい
治療本数 多くても可能 × 欠損数が多いと不可能 多くても可能
手術 × 外科手術が必要 必要なし 必要なし
治療期間 × 2ヶ月〜1年期間必要 比較的短時間 比較的短時間
経済性 × 保険適用外 保険適用可能
欠損数によっては不可
保険適用可能
 

インプラント治療費

インプラントは保険がききません。
当院ではインフォームドコンセントの際、治療費に関してもその内訳と金額を明確にお伝えいたします。十分にご納得いただいてから治療を開始いたします。
費用詳細(税別)
  処置項目 内容 費用

検査 CT、その他レントゲン撮影、診断料 \18,000



静脈内鎮静法

ご希望される方には行います。

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\70,000
インプラント埋入 歯のない部分にインプラントを埋入します。 \210,000/本〜
GBR法

必要に応じて処置します。

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\60,000〜\120,000
サイナスリフト法

必要に応じて処置します。

詳しくはこちら>>

\120,000/本

上部構造 インプラントにかぶせるセラミックのかぶせ物です。 \170,000/歯〜
メンテナンス 術後より、衛生士が定期的にメンテナンスを行いますので、その際に必要となります。 \500+(\300×インプラント本数)
(税込)
補償について
補償期間は最長5年間。  ※内容により補償期間が異なります。
 
症例別料金

歯が1本ない場合

歯のない部分にインプラントを1本埋入してかぶせ物をします。

インプラント 1本・・・\210,000
かぶせ物(セラミック) 1歯・・・\170,000
  合計\380,000(税込)
 

歯が2本ない場合

歯のない部分にインプラントを2本埋入してかぶせ物をします。

インプラント 2本・・・\420,000(1本\210,000×2)
かぶせ物(セラミック) 2歯・・・\340,000(1歯\170,000×2)
  合計\760,000(税込)
 

歯が3本ない場合

歯の無い部分にインプラントを2本埋入してブリッジのかぶせ物をします。

インプラント 2本・・・\420,000(1本\210,000×2)
かぶせ物(セラミック) 3歯・・・\510,000(1歯\170,000×3)
  合計\ 930,000(税込)
 

歯が4本ない場合

歯のない部分にインプラントを3本埋入してブリッジのかぶせ物をします。

インプラント 3本・・・\630,000(1本\210,000×3)
かぶせ物(セラミック) 4歯・・・\680,000(1歯\170,000×4)
  合計\ 1,310,000(税込)
 

サイナスリフト法を用いて1本埋入した場合

サイナスリフト(造骨)をしてインプラントを埋入してかぶせ物をします。

サイナスリフト 1本・・・\120,000
インプラント 1本・・・\210,000
かぶせ物(セラミック) 1歯・・・\170,000

サイナスリフト法について詳しくはこちら>>

 

GBR法を用いて1本埋入した場合

GBR(造骨)を用いてインプラントを埋入し、かぶせ物をします。

GBR ・・・\60,000〜\120,000
(骨造成の量によって異なります)
インプラント 1本・・・\210,000
かぶせ物(セラミック) 1歯・・・\170,000

GBR法について詳しくはこちら>>

インプラントの症例